ED治療薬の最終手段について

ED治療薬の最終手段について

ED治療薬として有名な、バイアグラ、レビトラ、シアリスは全て内服薬で、心疾患のある方等は注意が必要です。他にも何らかの疾患によって服用出来ない場合もあります。
そんなED治療薬が内服出来ない方や効果が発現されない方、また内服薬での頭痛など副作用に悩まされている方への最終手段にミューズという尿道用座薬があります。

ミューズは薬剤をスポイト状の器具で尿道口から挿入させ、尿道内の粘膜から吸収させるED治療薬です。有効成分はアルプロスタディルという成分です。
有効成分が男性器の緊張を緩和させ、動脈から血液の流入を促した後に血液が海綿体を通過する際に静脈を圧縮して男性器内の血液量を保たせることで、勃起を促し持続させます。
米国でアルプロスタディルは、1995年にED治療薬として、FDA(アメリカ食品医薬品局)より市場販売を認められています。

薬剤の注入後、約5〜10分で勃起が発現し、勃起の持続時間は約30〜60分間効果があるとされています。
但し勃起の発現されるまでの時間と勃起持続時間は、多少の個人差があります。
薬剤は一般的に500mcgと1000mcgの2種が良いとされ、500mcgで十分な勃起が発現されるようですが、効果の薄い方は1000mcgを試してみると良いでしょう。

気になる副作用は、男性器、脚部、会陰(ペニスと直腸の間の部分)の痛みや、膀胱の温熱間等がありますが、内服薬と違い、かなり副作用は軽い場合が多いようです。

長期保存は冷蔵庫が必要など面倒な点もあり、他のED治療薬と比べても高額ということもありますが、バイアグラ等を使用出来ない方、効果がない方は、ミューズを使用してみる価値はあるでしょう。

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